瀬戸内海観光に最適な小豆島フェリー会社

瀬戸内海観光に最適な小豆島フェリー会社

香川県小豆島に本社がある「小豆島ジャンボフェリー株式会社」では、1930年から今日に至るまで本州と瀬戸内の島々をつなぐ旅客船を運航なされています。

以前は高速艇や水上バスも用意されていましたが、現在は2,000トンクラスの大型フェリーのみで構成されているのが特徴です。

瀬戸内海は東洋のエーゲ海と呼ばれており、年間を通して穏やかな気候に恵まれています。

計200の小島が浮かんでおり、オリーブやミカン・レモンといった柑橘類の栽培も盛んで地中海と同様の景色を目に出来ることでしょう。

瀬戸内海を観光するなら、海を存分に満喫できる小豆島フェリーを利用してみましょう

「小豆島ジャンボフェリー株式会社」では、神戸港と姫路港の専用のターミナルを構えています。

1日20往復の航路とあっており、片道1時間30分で小豆島や直島・家島に向かうことが可能です。

地元島民の交通手段としても活用さえているため、年間を通して約20万人もの方たちが利用しています。

公式ウェブサイトではフェリー船内の案内から、乗船券の予約をすることも可能です。

毎年春から夏の行楽シーズンは大変混みあうので、事前に予約をしておくといいでしょう。

夕方の便に乗船すれば、明石大橋の真ん中に沈む夕日を目にすることもできます。

お友達やご家族で訪れるも良し、一人旅を満喫するのにも良い場所です。

自動車ごと乗船できるので、小豆島のドライブも満喫することもできるでしょう。