四国フェリーで小豆島に行ってみよう
四国フェリーで小豆島に行ってみよう
香川県の沖合に浮かぶ小豆島は、寒霞渓・道の駅・オリーブに関する施設を始めとした観光名所が数多く揃っていて、どの季節であっても素敵な思い出を作れる場所です。
小豆島に行くためには、フェリーで行くのが必須になっていますが、その中でも四国フェリーグループ会社である小豆島ジャンボフェリーは、神戸市中心部の三宮から小豆島に乗り換えなしでアクセスする事が可能な便(日中便のみ)を運行しています。
運行時間は、日中便は3時間半弱・夜行便に関しては6時間半前後であり、様々な客室やシートタイプが船内に備わっています。
客室は、のんびり過ごす事が出来るカーペットタイプか1席ごとの座席タイプを使う事が可能で、女性1人でも安心して乗船出来るように女性専用シートがあります。
運賃は、徒歩利用の一般旅客(大人と小学生)に加えて、運転手1人分の料金を含んだ普通車・軽自動車・トラック・バスなどの区分があります。
なお、二輪車・自転車は、一般旅客運賃とそれぞれの車両持ち込み料金が掛かります。
乗用車に関しては、燃油サーチャージが加算されますが、利用時期や車種によって料金が異なる点に注意して下さい。
それに加えて、深夜便と土休日便に関しては、通常運賃に数百円から千円程度が加算されます。
それら以外の注意点は、土休日ダイヤで運行される日は、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆も含まれているので、乗船前に必ずチェックして予約する事が大切です。